第三次 能登半島地震無償支援活動

ご報告が遅くなってしまいましたが、第三次支援活動で6/15 6/16の二日間、脱着式コンテナ車にHITACHI ZAXIS 17 Uを載せて能登へ行ってまいりました。

仮設住宅の建設が進んだことで黒島公民館が避難所としての役目を終えるということで、地元の方々を中心に黒島復興応援隊さん主催でお疲れ様会が行われ、ご招待いただきましたので参加させていただき、現状や今後についていろいろとお話を聞くことができました。 応援隊と被害にあわれた地元の皆様との強い絆と信頼関係を感じるとともに、家族のように仲が良いことがとても印象に残りました。 電気も水も食料も無い状態から一緒になって黒島の為に活動して来た皆様を尊敬いたします。

二日目は社会福祉協議会からのニーズに対応して門前地区にて、斜面が一部崩れて道幅が狭くなってしまった道路の土砂撤去作業を行い、その後は黒島地区に戻り、駒澤大学柴田教授、金沢大学、大阪公立大学の学生、地元有志と協力して瓦・家具等の搬出運搬作業を行いました。

解体工事業参入で重機を導入したことにより、こうしたニーズにも対応できるようになりました、将来起こり得る災害に備える意味でも有意義な支援活動となりました。  

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